卒業、そして復帰💡 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 18, 2021 先日、また新たな仲間がPintoを旅立ち、職場に復帰されました。ここからが本番、まだまだ不安もあるけれど、Pintoで身につけたストレス対策をお守りに、少しずつ力を発揮していただけたらなと思います。リワークも、最初が一番負荷がかかるもの。私たちと一緒に復帰直後の大変な時期をクリアしていきましょう!! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
🚃数字が語る千葉の歴史~地名に隠された開拓の足跡~🏇 - 4月 10, 2025 こんにちは!就労移行支援事業所PintoのスタッフSです。 Pintoは、東武野田線・つくばエクスプレス線の「流山おおたかの森」駅から徒歩約2分の場所にあります。 東武野田線「流山おおたかの森駅」のお隣にある「豊四季(とよしき)駅」や、柏〜船橋間にある「六実(むつみ)駅」など、千葉県内の駅には、数字が入った駅名がいくつも見られます。 また、松戸と津田沼を結ぶ新京成線(2025年4月より「京成松戸線」に改称)には、「三咲(みさき)駅」や「五香(ごこう)駅」といった駅も存在します。 実は、こうした数字入りの駅名には、興味深い由来があるんです。 江戸時代、現在の千葉県には、幕府によって管理されていた広大な放牧地――「小金牧」や「佐倉牧」などが広がっていました。これらは、馬の飼育を目的とした土地でした。 時代が明治に移ると、こうした牧場が使われなくなり、職を失った武士や町民を救済するための開墾事業が始まりました。開墾は、主に財閥系の企業によって進められ、開拓された順番に応じて土地に名前が付けられたのです。 その名残が、今も地名や駅名として各地に残っています。 以下のような場所がそうです。 1.初富(はつとみ)―鎌ケ谷市 2.二和(ふたわ)―船橋市 3.三咲(みさき)―船橋市 4.豊四季(とよしき)―柏市 5.五香(ごこう)―松戸市 6.六実(むつみ)―松戸市 7.七栄(ななえ)―富里市 8.八街(やちまた)―八街市 9.九美上(くみあげ)―香取市 10.十倉(とくら)―富里市 11.十余一(とよいち)―白井市 12.十余二(とよふた)―柏市 13.十余三(とよみ)―成田市 Pintoのある流山市内には該当する地名はないようですが、近隣自治体の利用者さんや関係機関の方々と関わる中で、これらの地名に触れる機会は多くあります。 教科書に載っていることだけが歴史ではありません。身近な場所や日常の中にも、歴史の名残が息づいているのですね。 ■出典 ・「豊四季町会 豊四季開墾の歴史」 https://c-toyoshiki.com/yurai.html#pagefoot ・「柏市 豊四季と十余二」 https://www.city.kashiwa.lg.jp/bun... 続きを読む
就労選択支援って知ってる? - 6月 06, 2025 皆さんこんにちは 令和7年10月から始まる新福祉サービス 「就労選択支援」 をご存じでしょうか。 就労選択支援は、就労継続支援(A型・B型)や一般就労などさまざまな働き方の中から、自分に合った就労の形を一緒に考える支援です。 新しい選択肢を一緒に探して、自分の意思やライフスタイルに合った働き方を選んでいきます。 <対象となる方> ・一般企業で働くのが難しいと感じている方 ・働くことに不安があるけれど、少しずつ始めてみたい方 ・今の支援制度が合っていない気がする方 ・将来的に一般就労を目指したい方 など <支援の概要> ・作業体験や面談によるアセスメント ・関係機関とのケース会議 ・アセスメント結果の作成と共有 ・進路選択のための情報提供・調整支援 就労選択支援の大きな違いは、 複数回利用することができる ことです。また、 高校1年生から利用することもできる ため、進路に迷っている方は活用できそうですね☆ Pintoでは、4月~モデルケースを実施しています。 就労継続支援B型を利用中の方、高校生の方にご協力をいただき実際にアセスメントを実施しフィードバックをしました。詳しくはまだ、別の機会に・・・ 詳細が気になる方は、就労移行支援事業所Pintoまでお問い合わせください。 https://www.act-design.org/employment_support/ 続きを読む
作業療法士がいる意味 - 8月 11, 2025 こんにちは。 7月が終わり、あっという間に8月になりました。 Pintoでは新しい利用者さんも増え、ますます賑やかな日々を過ごしています🎶 先日は、伊奈特別支援学校の先生方7名が見学に来てくださいました。 その中で、ある先生からこんな質問がありました。 「就労に作業療法士がいる理由って何ですか?」 とても嬉しい質問です♡ なぜ、あえて専門職である作業療法士が就労支援に関わっているのか――。 今日はその答えをお話しします。 作業療法士の強みは、「できないことを訓練する」のではなく、「できないことに+αの工夫を加えて“できる”を見つけること」です。 例えば、スーパーでの前出し業務で、いつも日付を間違えてしまう方がいました。 何度注意しても同じミスをしてしまいます。 皆さんなら、どのように支援しますか? 作業療法士はまず“作業分析”を行います。 その結果、この方は「今日が何日か」「明日や明後日が何日か」という日付の理解が難しいことが分かりました。 そこで、職場のパートさんにこうお願いしました。 「日付ではなく、数字で伝えてみてください。『○日を前にしてください』と」 すると、その方は前出し業務をミスなく行えるようになったのです。 ――ちょっとした工夫で“できる”が増える。 その経験を本人も職場の方も実感できるようにする。 それが、作業療法士の大きな役割です。 「就労支援には作業療法士が必要だ」 そう思っていただけることが、私たちの目標です☀️ はたらき続ける工夫を見つけてみたい方は、見学に一度お越しください! 続きを読む
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