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【5月病を予防しよう】新しい季節も心と体を元気に!

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こんにちは!明日から5月ですね。新年度がスタートしてから1か月、そろそろ疲れがたまってきた…という方も多いのではないでしょうか? この時期によく耳にするのが「 5月病 」。ゴールデンウィークの後半を迎える前に、今日はその予防方法についてご紹介します。 ■ 5月病ってなに? 5月病とは、新生活や新しい環境に慣れようと頑張った心と体が、少しずつ疲れてしまって起こる心身の不調のことです。 「なんとなくやる気が出ない」「朝起きるのがつらい」「気分が落ち込む」などの症状が出やすくなります。 ■ 予防のポイントは3つ! ① 無理をしすぎない 「頑張らなきゃ」と思うことは大切ですが、無理を続けると逆効果です。 疲れたら「休んでもいい」と自分にOKを出しましょう。 ② 生活リズムを整える 毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることで、自律神経が安定しやすくなります。 朝に日光を浴びると、気分もすっきりしますよ! ③ 誰かと話す 不安や悩みをひとりで抱え込まないことが大切です。 家族や友達、支援員さんに話すだけで、気持ちが軽くなることもあります。 ■ 「5月病かな?」と思ったら 「最近ちょっと調子が出ないな」と思ったら、それは心と体からのサインかもしれません。 早めに休息をとったり、相談したりして、自分を守ることを大事にしましょう。 新しい環境は、成長のチャンスでもありますが、ペースを整えることも大切です。 5月も、無理せず一歩ずつ進んでいきましょうね! ===================================== 就労移行支援事業所Pintoでは体験、ご見学等、随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください! ※ご見学・体験等のお申込みは こちら ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 〒270-0119 千葉県流山市おおたかの森北1-5-8 リアン401号 就労移行支援事業所Pinto   ☎Tel:04-7178-3015 📠Fax:04-7178-3016 ✉E-Mail: pinto@act-design.org ------------------------------------------------------------------------------- 🚀ホームページ:...

【6年目の春に寄せて】自分らしさをつくる場所であり続けるために

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 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 この春、おかげさまで当事業所は6年目のスタートを迎えることができました。 流山おおたかの森という地域に根を張り、ひとりひとりの 「自分らしさ」 を大切にしながら、日々支援を重ねてきました。駅からほど近いこの場所で、たくさんの出会いと学びがありました。たくさんの卒業生(就職者)を送り出すこともできています。 当事業所の特徴は、作業療法士・公認心理師が常駐し、生活面から就労面まで幅広い支援を一体的に提供できることです。 障害の種別を問わず、さまざまな背景を持つ方々が通所されています。車椅子を利用されている方や、重度判定を受けている方の支援にも積極的に取り組んでいます。また、休職者(リワーク)や就労アセスメント(B型利用者)の支援も行っています。 私たちは、「できないこと」ではなく「できること」に目を向け、それを活かして仕事へとつなげていく支援を大切にしています。 「働くこと」は単に収入を得る手段ではなく、「自分らしく生きること」そのものに繋がると考えています。 これからも、この場所が「自分らしさをつくる」ための安心できる土台となれるよう、地域の皆さまとともに歩み続けていきます。 6年目もどうぞよろしくお願いいたします。 ☎Tel:04-7178-3015 📠Fax:04-7178-3016 ✉E-Mail: pinto@act-design.org ------------------------------------------------------------------------------- 🚀ホームページ: https://www.act-design.org/employment_support/ 🚀事業所ブログ: https://pinto-nagareyama.blogspot.com/ 🚀X(旧Twitter): https://x.com/Pinto49197898/ 🚀Instagram: https://www.instagram.com/pinto_works/

🚃数字が語る千葉の歴史~地名に隠された開拓の足跡~🏇

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 こんにちは!就労移行支援事業所PintoのスタッフSです。 Pintoは、東武野田線・つくばエクスプレス線の「流山おおたかの森」駅から徒歩約2分の場所にあります。 東武野田線「流山おおたかの森駅」のお隣にある「豊四季(とよしき)駅」や、柏〜船橋間にある「六実(むつみ)駅」など、千葉県内の駅には、数字が入った駅名がいくつも見られます。 また、松戸と津田沼を結ぶ新京成線(2025年4月より「京成松戸線」に改称)には、「三咲(みさき)駅」や「五香(ごこう)駅」といった駅も存在します。 実は、こうした数字入りの駅名には、興味深い由来があるんです。 江戸時代、現在の千葉県には、幕府によって管理されていた広大な放牧地――「小金牧」や「佐倉牧」などが広がっていました。これらは、馬の飼育を目的とした土地でした。 時代が明治に移ると、こうした牧場が使われなくなり、職を失った武士や町民を救済するための開墾事業が始まりました。開墾は、主に財閥系の企業によって進められ、開拓された順番に応じて土地に名前が付けられたのです。 その名残が、今も地名や駅名として各地に残っています。 以下のような場所がそうです。  1.初富(はつとみ)―鎌ケ谷市  2.二和(ふたわ)―船橋市  3.三咲(みさき)―船橋市  4.豊四季(とよしき)―柏市  5.五香(ごこう)―松戸市  6.六実(むつみ)―松戸市  7.七栄(ななえ)―富里市  8.八街(やちまた)―八街市  9.九美上(くみあげ)―香取市 10.十倉(とくら)―富里市 11.十余一(とよいち)―白井市 12.十余二(とよふた)―柏市 13.十余三(とよみ)―成田市 Pintoのある流山市内には該当する地名はないようですが、近隣自治体の利用者さんや関係機関の方々と関わる中で、これらの地名に触れる機会は多くあります。 教科書に載っていることだけが歴史ではありません。身近な場所や日常の中にも、歴史の名残が息づいているのですね。 ■出典  ・「豊四季町会 豊四季開墾の歴史」 https://c-toyoshiki.com/yurai.html#pagefoot  ・「柏市 豊四季と十余二」 https://www.city.kashiwa.lg.jp/bun...

新生活と身だしなみ🌸👔100均は救世主!

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こんにちは💡 すっかり暖かくなり桜も咲き…と思ったらまたダウンの出番!? と、三寒四温をはっきり実体験するような最近ですね。 みなさま心と体の調子はキープできていますでしょうか? ところで、寒い日は外出する足も重たいですよね。 中々買い物にも出にくく…買い物リストが溜まってしまいます。 そんなときの救世主が現れました。 お財布の味方、100円ショップです💰 しかも、ただの100円ショップではなく、とある駅の改札内に100円ショップができました! 通勤・通学で使う人にとって大ニュースなのではないでしょうか。 早速寄ってみると、ヘアアクセサリーだけでも一つの棚にぎっしり。ヘアピン、クリップ、ヘアゴム、シュシュ、お団子にまとめるネット…。 通勤の途中で「あ!ヘアゴム忘れた!」という時や、もう少し身だしなみを整えておきたい気分になったときの救世主となることでしょう。 特に春は新しい環境に身を置き、いままでは必要のなかったものが急に必要になったり、改まった服装に整えなければならなかったりという季節です。 経済的にも負担少なく、かゆいところに手が届くアイテムが揃う100円ショップはそんなときの強い味方ですね。 Pintoでも、いざ就職へ!という準備のために身だしなみを一緒に整えていくことがあります。そんな時、100円ショップの力も借りることで気軽に準備ができます😊🌱 自宅の近くや駅の中など、皆様の近くの100円ショップをぜひのぞいてみてくださいね。 一押しアイテムを見つけた時はぜひ教えてください🌟 ===================================== 就労移行支援事業所Pintoでは体験、ご見学等、随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください! ※ご見学・体験等のお申込みは こちら ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 〒270-0119 千葉県流山市おおたかの森北1-5-8 リアン401号 就労移行支援事業所Pinto   ☎Tel:04-7178-3015 📠Fax:04-7178-3016 ✉E-Mail: pinto@act-design.org -------------------------------------------------------------------------...

「おやじの会」を開催しました!

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3月のスペシャルプログラムとして、「おやじの会」を開催しました。 https://www.instagram.com/p/DHdQ74bB7Ig/ Pintoを卒業した50〜60代男性限定の企画でしたが、 対象者のうち80%の方が参加してくれました! それだけでも、とてもうれしかったです。 お茶菓子をつまみながら、 仕事のこと、職場のこと、趣味のこと、健康のことなど、 ざっくばらんにお話しいただきました。 同年代だとジェネレーションギャップがないので、 「これって伝わるかな?」と考えなくてすむのもよかったです。 同じ時代を生きてきた「仲間意識」のようなものも感じられました。 (ギャップを感じずに話せるネタのひとつが下のイラストですw) 予定していた2時間があっという間に過ぎてしまい、 最後は五十肩改善のストレッチをみんなで行って、 心身ともにスッキリしたのでした。 肩回りが痛いのも共通の悩みなのよね。 気兼ねせずに話せる場があるのは心強いですよね! さて、次はどんな企画をしようかな~? Pinto卒業生の皆さん、リクエストがあったら教えてくださいね~。

ぴんとカンパニー フル稼働中!

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こんにちは! 街を歩いていると、卒業式や卒園式を終えた晴れやかな表情の人たちを見かける季節になりましたね。 新しい門出を迎える方々の姿に、春の訪れを感じます。 4月からの新年度に向けて、準備を進めている方も多いのではないでしょうか? そんな中、Pintoの人気プログラム「ぴんとカンパニー」も、新年度に向けたお仕事で大忙し! 毎週のように、さまざまな準備関連のご依頼をいただいています。 たとえば、法人内の「こども発達支援ルーム まあち」からは、新年度用の「れんらくのーと」作成のご依頼がありました。 「れんらくのーと」は、まあちに通うお子さんたちが集団療育に参加した日を記録するための出席ノートのようなもの。 出席した日は、子どもたちがシールを貼る仕組みになっており、毎週楽しく使ってもらえるよう工夫されています。 このノートは、表紙と裏表紙の間にカレンダーが挟まれたシンプルな構造ですが、作る際には細やかな配慮が必要です。 見た目がきれいなだけでなく、お子さんたちが安心して使えるように、安全性や耐久性にも気を配らなければなりません。 丈夫で長持ちするよう、作業方法や製本の仕方にもこだわりながら、一冊一冊丁寧に仕上げています。 こうした手作りのアイテムを通じて、新年度を迎える子どもたちの成長をサポートできることは、私たちにとっても大きな喜びです。 ぴんとカンパニーは、これからも心を込めて、さまざまなお仕事に取り組んでいきます!

春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そう!

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 2月が終わり、春の足音が近づいてきました。Pintoでは、この時期になると学生の皆さんからのお問い合わせが増えてきます。卒業後の進路に悩む方も多く、就労移行支援の選択肢について考える良い機会です。 今月の「ぴんと通信」では、2月に開催されたイベントや支援事例を紹介します! 2月のスペシャルプログラム「先輩に聞いてみよう」 Pintoの卒業生をお招きし、現在の仕事や通所時代のエピソードについてお話ししていただきました。実際に働いている先輩の体験談は、参加者にとって貴重な学びとなりました。 Pintoあるある Pintoでは、通所中だけでなく、卒業後もつながりを大切にしています。 今月の支援事例 10代・療育手帳Bの方(知的障害) Pintoでは、一人ひとりの課題や希望に寄り添いながら、最適な進路を一緒に考えていきます。 Pintoの最新情報はSNSでも発信中! 📌X(旧Twitter)、Instagramをチェックして、ぜひ「いいね👍」をお願いします!